よくあるご質問

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受験にあたって

Q

申込みの方法、願書の入手方法は?

ホームページから個人受験の申込み受付を行っています。
願書を用いてお申込みいただく場合は別途請求フォーム、お電話、全国特約書店にて入手できます。

Q

受験料はいつ、どのように納入すればいいですか?

ホームページからお申込みの場合、クレジットカード決済、ペイジー決済、コンビニエンスストアでお支払いからお選びいただけます。願書申込みの場合、ゆうちょもしくはコンビニエンスストアでお支払いいただける払込取扱票をお送りいたします。

Q

早く申込んだのに受験票が届きません。

お申込みいただいた時期にかかわらず、受験票は試験の6日前までに届くよう発送します。万一、2日前になっても届かない場合はお手数ですがお電話にてご連絡ください。

Q

6級の申込みができません。

6級の試験は一般会場での受験ができません。団体受験でのみ受験可能です。

Q

合否はいつ頃、どのように発表されますか?

試験終了から1か月前後で受験者本人に合否通知書を送付します。お電話などでのお問い合わせは原則受付ていません。

Q

試験会場はどこにありますか?

各都道府県の県庁所在地に必ず1か所設置します。受験願書記入(入力)時に希望地を選択していただき、受験票送付時に会場を記載してお送りします。複数設置されている都道府県もありますので、別ページの受験地一覧を参照してください。掲載の内容は変更になる可能性がありますのでご注意ください。

Q

受験票に記載されている試験会場が遠いので別の会場で受けたいのですが?

申込み期間内であれば会場変更ができます。必ず協会にお電話をしていただき、指示に従い手続きをしてください。

Q

準登録制度について教えてください。

硬筆、毛筆ともに3級から1級は実技問題、理論問題それぞれに合否判定が出されます。どちらか片方のみ合格された場合、次回、次々回の試験では特典として合格している科目が免除される制度です。準登録を用いて受験する場合、片方合格した際の合否通知書を受験願書送付時に同封してください。ホームページから直接申込みする場合は送付の必要はありません。受験料は正規受験と同額になります。

Q

受験資格はありますか?飛び級はできますか?

学歴、年齢、性別などに関わらずどなたでも受験できます。また、昇級試験ではないのでどの級からでも受験できます。

Q

受験の申込みをしましたが、当日都合が悪くなり受験ができなくなった場合はどのようにすればいいですか?

いかなる事情でもキャンセルはできず欠席の扱いになります。また、受験料の返還にも応じられませんのでご注意ください。また、事前の連絡は不要です。

Q

当日受験は可能ですか?

不可能です。必ず事前の申込みが必要です。

Q

遅刻してしまった場合試験は受けられますか?

時間内であれば受験することができます。なるべく遅刻しないよう、あらかじめ試験会場の下見などをしておくとよいでしょう。公共交通機関の遅れによる遅刻は別に対応いたします。

Q

受験級の選択の目安(程度)を教えてください。

6級…小学校低学年、中学年程度。5級…小学校中学年、高学年程度。4級…中学生、高校生程度。3級…中学生、高校生程度。準2級…高校生、大学生、一般社会人程度。2級…高校生、大学生、一般社会人程度。準1級…高校生、大学生、一般社会人程度。1級…大学生、一般社会人程度がおおよその目安です。

Q

どのように勉強をしたらいいですか?

協会直販の参考書(「硬筆書写技能検定の手びきと問題集」「毛筆書写技能検定の手びきと問題集」「硬筆二級のドリル」「硬筆三級のドリル」)等で学習するか、協会主催の地区講習会や東京夏期大講習会を開催していますので是非ご参加ください。

Q

履歴書には書けますか?書く場合どのように記載すればいいですか?

履歴書の資格欄にお書きいただけます。その場合「平成○年度第○回文部科学省後援硬筆(毛筆)書写技能検定○級合格」と記載してください。

Q

入試優遇制度、増加単位について教えてください。

各学校で定められた基準に基づいて入試に際して加点がされたり、増加単位に認定される制度です。詳細については別に掲載しているのでそちらをご参照ください。入試優遇と増加単位

Q

通っている書道塾で○級(○段)を取得していますが、書写技能検定の何級に相当しますか?また、違いはなんですか?

書道塾や競書雑誌の級位、級位はその団体ごとに定められたものですので団体によって基準が違います。そのため、一概に書写技能検定の何級に相当するとはお答えできません。書写技能検定は文部科学省後援のもと、全国統一の基準になりますので書塾などの級位とは性質が異なります。

試験に関すること

Q

どのような問題が出題されますか? どのように解答すればいいですか?

試験問題を掲載しているページがありますのでそちらをご覧ください。問題例・解答例

Q

用具は自分で用意しなければなりませんか?

すべてご自身で用意してください。貸出し、販売など一切行っておりません。ただし毛筆の半紙、画仙紙などは指定のものを規定の枚数お配りします。

Q

下書きや補助線、目印などをつけることは可能ですか?

下書きは全て不可です。ただし問題文に記載がある問いに限りえんぴつで目印や補助線を引けますが、必ず消しゴムで消して提出してください。

Q

半紙は折ってもかまいませんか?

折っていただくことは可能です。ただし、細かく折りすぎないようにしてください。

Q

字典や辞書は持ち込めますか?

どの級でも辞書や参考書の持ち込みは認められていません。試験監督者の指示に従い、必要な物以外は机上に出さないようにしてください。

Q

誤字、脱字など間違いをしてしまった場合どうしたらよいのでしょうか?

基本、間違わずに書く(視写)する様に努めてください。やむを得ず訂正する場合は修正液(テープ)の使用はできませんので二重線を引き正しく書いてください。ただし減点となります。

Q

練習用の用紙や半紙の持ち込みは可能ですか?

硬筆、毛筆ともに不可です。ただし、毛筆の場合、墨色や濃さを確認するための半紙として、1枚のみ机上に出して置くことができます。

Q

罫線のついた下敷きや毛せんは使えますか?

使用できます。
令和元年度より毛筆書写技能検定の下敷きは無地のものという限定がなくなりました。

講習会について

Q

受講する場合の手続きを教えてください。

地区講習会、夏期大講習会ともに事前の申込みが必要になります。ホームページからのお申込みや、電話受付もいたします。

Q

講習会ではどのようなことをしますか?

地区講習会では検定合格のための講習会として、実技問題についての解説および実際に書いたものの添削指導を行います。東京夏期大講習会では上記に加えて実力や知識を身に着けるためのカリキュラムを組んでいます。また、指導者のための「指導方法」等の講義もあります。

Q

用事で遅刻、早退をしなくてはならない場合でも、受講できますか?

そのような場合でも受講ができます。ただし、受講料の割引、返金などには応じられませんのでご了承ください。

Q

東京夏期大講習会は3日間となっていますが、1日しか出られない場合でも受講できますか?

3日間すべての出席でなくても1日ずつの受講も可能です。

筆記用具について

Q

何を用意すればいいですか?

級により必要な物が異なります。受験票やホームページでご確認いただき、ご自身で必要な物を用意してください。

Q

毛筆の筆は何号のものが適していますか?

メーカーによって号数と大きさに差がありますので、問題に応じて使いやすいものをお選びください。

Q

水性ボールペン、ゲルインクボールペンは使用できますか?

ボールペンとされているものであれば制限はしていません。ただし、書いたあと消すことのできるボールペンは使用できません。

Q

油性マーカー(耐水性顔料マーカー)はどのようなものを使えばいいですか?

ペン先の形状が円すい形で、書いた時の太さが1.5mm~2mm程度のものがよいでしょう。また、角切りになっているものは使用できません。

Q

筆ペンは使用できますか?

硬筆書写検定、毛筆書写検定ともに使用を認めていませんので使用しないでください。

団体受験について

Q

何名以上から団体受験ができますか?

硬筆、毛筆合わせて10名以上の受験者がいれば団体受験が可能です。

Q

何名以上から単独会場の設置ができますか?

団体受験と同様にのべ10名以上の受験者がいれば単独会場が設置できます。

Q

申込み後に級や人数の変更はできますか?

受付期間内であれば変更可能です。必ず受付期間内に人数を確定させて協会までご連絡ください。

Q

試験問題はいつ頃届きますか?

試験日の1週間程度前に送付いたします。到着後は必ず内容を確認してください。

Q

ネット申込み用IDの入手方法は?

協会にご連絡いただき、団体受験する旨をお伝えくだされば発行いたします。

Q

ID・パスワードを忘れてしまった時はどうすればいいですか?

協会にお電話いただき、確認がとれましたら新規のIDとパスワードを発行いたします。
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